子どものおもちゃっていつのまにか増えますよね?外食行っただけで、お子様ランチにおもちゃもおまけについてきたのがいつのまにか家に転がっていますし、何かと小物がどんどん増えていきますよね。そこで今回は、我が家でやっているおもちゃの収納についてご紹介したいと思います。

 

ニトリ製品と百均のカゴをフル活用!

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現在、私の子供は2歳児です。そこまで増やそうと思っておもちゃは増えたのではなくて、ガチャガチャなどをしてあげたり、保育園で作った手作りの置物などちょっとしたことであっという間に増えてしまうんですよね。私が子供の遊ぶスペースを整理するコツは、「片づけやすい」収納を心掛けているということです。

・蓋つきのニトリで買った箱は、おままごとグッズの収納スペース

蓋つきのものは、遊ぶけれども遊ぶ頻度が少ないおもちゃの収納として入れています。全部蓋なしで見せる収納にしたら、子供は取り出しやすいのですが、どうしても蓋なしにしちゃうと中に埃がたまりやすくなるんですよね。蓋つきだと不思議とスッキリ収納されているように見えますしね。

 

蓋なしの容量の大きいカゴは100均で購入

ここにはとりあえず、外出しておまけなどちょっとしたものをもらったときにとりあえず収納する蓋なしのカゴです。自由に形が変えやすい固めの布で作られていますので、重さも軽いです。よくこのおもちゃ箱で息子は遊んでいます。とにかくひっくり返して遊んでいます。空っぽになったおもちゃ箱を頭にかぶるという謎の遊びをしはじめたりします。子供っ

て本当「どうしてそんなことしちゃうの?!」と思う予測不可能な行動を起こしますよね。

でも素材も軽いものでできているからケガをする心配もありませんし、家の中なのである程度自由に遊ばせることができるから、安いしおすすめですよ!

他の嬉しいポイントとしては、本当に分類も何もされていないおもちゃ箱にしているので、親も何も考えずに収納できるということです。片付けってきちんと整理して分類して収納するのが理想ですよね。でも子供っておもちゃを一瞬でひっくり返しちゃうから片付けても片づけても本当にキリがないんです。だから毎回毎回ごちゃごちゃにされるたびに分類して片づけるとそれだけで疲れちゃうんですよね。親もできるだけ手間を省きたいから何も分類しないとりあえず入れるだけの箱、あると便利ですよ!ちなみに我が家は、物があふれかえりそうなくらいいっぱいになると、その時初めて整理をしはじめます。

 

絵本を子供のとりやすい位置に見せる収納を!

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子どもに絵本をできるだけ読んであげたいけれども、ゆっくり読んであげる時間がないということは、ワーキングマザーの方ならだれもが抱えている悩みのはずですよね。せっかく絵本を買いそろえているのなら、親がただ読むだけではなくて子供に自然と読んでもらえるような空間作りをしてあげたいですよね。多くの方がそういう思いの理由のもと、おもちゃ箱の周辺に絵本を収納されている方が多いと思います。我が家の絵本の収納場所を画像でupしていますのでよろしければご参考にしていただければと思います。

 

シーズンによっておすすめの子供部屋の窓の活用法

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クリスマスに子供に飾ってあげたいのが、クリスマスツリーですよね。でも我が家は1Rなのでそんなスペースはありません!だからシーズンになると窓を有効活用してクリスマスツリーを飾っています。

この方法を使えば、子供に見せたいときにライトを点灯させてあげて、収納したいときは、カーテンを閉めちゃえばツリーがあるなんてわかりませんから部屋のスペースが少なく、窓がある人にはおすすめの方法です。ライト無しでもいいのであれば、ライトではなくて、オーナメントを壁に貼ってツリーに見せかけるのも良い考えだと思います。

 

まとめ

それぞれ家庭の収納術があると思います。我が家もその一例なので、良いと思ったのならぜひ参考にしてみてくださいね。