出産前の妊婦さんに私がおすすめする手作り育児グッズは、「かぎ針編み」です。二人目、三人目をご出産予定の方は、日々の育児に加えての出産ですから時間はあまり持てないのかもしれませんが、もしも時間に余裕のある場合はぜひ「かぎ針編み」に興味を持っていただけたらと思います。

 

実は私、編み物なんて小学生の時に棒編みでマフラーの作り方を祖母に教えてもらって未完成のまま放置した経験があるくらい編み物は初心者です。これから生まれてくる赤ちゃんのために何か一つでも手作りのプレゼントをしたいと考えて目を付けたのが「かぎ針編み」です。同じ時期に出産予定だった知人に、何か手作りしているものはあるかと聞くと、「よだれかけスタイ」と言われました。ミシンを持っているからということだったからだそうですが、私のように、ミシンもないし手先もそこまで器用ではない同じ境遇の方は「かぎ針編み」ぜひおすすめです。初期投資もかぎ針と毛糸だけなのでそこまで良い毛糸を買わなかったら値段もあまりかからないのではと思います。

 

ちなみに私は誰からも教わることなく、本一冊だけを頼りにベビー用品をかぎ針編みで作っていました。

 

私が独学で学んだおすすめの一冊をご紹介

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「西東社」が販売している「はじめてのかんたんかぎ針あみ 男の子の赤ちゃんニット~オールカラーでわかりやすい~」という本です。

価格は、定価で1200円+税です。実はこれ、女の子バージョンもあります。ここに載っているのは、服の作り方が載っているのはもちろん靴や帽子などさまざまな赤ちゃんの身につけるグッズを作れることができます。ちなみに写真付きで編み方を事細かく掲載されているページがあります。「胴着」を作れるページがオールカラーで詳しく作り方が掲載されているのですが、基本的な編み方から応用の編み方まで一通り編み方が盛り込まれた造りになっています。だから「胴着」を一着作るだけで結構編み方をマスターすることができます。

 

編み方を一通り学んで得をしたこと

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マフラーなど単純なものであれば、誰にも教わることなく一人で作ることができます。子供の首回りを計ってマフラーを作ってみました。作ったきっかけは、USJに行く際、ハリーポッターエリアで子供にちょっとしたコスプレをさせたかったけど、買うのは勿体ないと思い、パパッと作れるようになったことが得したことです。おそらくこれからまた何らかの場面で、小物作りをする際に役立つでしょう。「かぎ針編み」覚えておいて損することはないので一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

今話題の「ズパゲッティ」を使って子供に何か作りませんか?

「ズパゲッティ」は糸の種類の一つです。糸と言っても、素材はTシャツやカットソーの切れ端を細長くして毛糸玉のようにしたもの、毛糸と比べるとかなりの極太なので、初心者の人でもザクザク編めてしまうと、とても話題のある糸なんですよ!

ちなみにズパゲッティに関する詳しい情報が載せられているサイトがありますのであげておきすね。

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ズパゲッティを使って編む人気のものは、「バッグ」です。最近ではメディアでクラッチバッグをズパゲッティで編むのが人気だというふうに取り上げていましたが、工夫次第では、マザーズバッグを作ることもできるのではないでしょうか?もしも子供が大きくなっていて入学前ではなく、小学生以上の子供さんがいましたら、部屋のラグとしてズパゲッティをつかって手作りで作ってあげると、すごく喜ばれると思いますよ。色もカラフルなものが多く、編み方さえ覚えていればいろんな作品を作ることができますよ。

 

まとめ

編み物って結構難しそうというイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが、編み方さえ一度覚えると、本当にいろんな作品を作ることが可能です。自分が作った作品を、子供にプレゼントしてあげるのは、親にとって夢ですよね。ぜひ一度は挑戦してみてはいかがでしょうか。