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前回は実際に使ってみて良かったと思える「クレヨン」について取り上げ巻いた。今回は今話題になっている人気の高まっている「クレヨン」について取り上げてみたいと思います。本当に今の「クレヨン」ってユニークなものが多いです。色々なメーカーが駆使して形や色、コンセプトがバラバラなので選ぶ側も大変迷います。子供にあった気になるクレヨン探しのきっかけになればと思います。

 

おやさいクレヨン(ベジタボー)

名前の通り、「野菜の粉末」と「お米」が配合されているクレヨンです。もちろん口に入れても安全な素材で作られています。実は配合されている「野菜」は、「規格外の野菜」から作られています。つまり、本来ならば捨てられてしまう野菜達のみで作られています。日本人の「もったいない」という気持ちを大切にしている商品です。クレヨンの書き味も、野菜の色味によって、他のメーカーさんには真似ができない色味を出せるのが他のクレヨンと大きく違う特徴です。ちなみに私の見ての感想なのですが、この「おやさいクレヨン」はシリーズ化もされています。それだけ人気があるということと、パッケージデザインがママの心も惹きつけちゃうような可愛いデザインなのです。今、一番人気なのが、本の形になっているケースで定番商品として売り出しているそうです。面白い所が、クレヨンの色の名称も「やさいの名前」です。このクレヨンだからこそできる、他のメーカーには真似できない魅力なのが、クレヨンで想像力を豊かにするだけではなく、「食育」ができることです。この魅力は世間からも注目を受け、保育園や幼稚園で「おやさいクレヨン」を取り扱う所が増えてきているそうです。ちなみに、私は保育園の役員になっているのですが、この商品を「進級用のプレゼント」や「卒園児のプレゼント」に検討することを提案しましたが、他のお母さん方には興味を抱かれたものの、「値段」がどうしても張ってしまうとのことで案が流れてしまいました。確かに値段は、「サクラクレパス」と比較すると倍近く違います。でも、職人さんが丁寧に手作りされていますし、魅力が大きいので価格が高いのは仕方ないかなとも感じました。

 

見た目が可愛い「ロッククレヨン」

見た目がパワーストーンのようにコロコロとした見た目の「ロッククレヨン」。思わず「え?これクレヨン?」と疑いたくなっちゃうようなカラフルで綺麗なクレヨンです。このクレヨンは、アメリカの特別支援学級に携わる先生が開発されたそうです。この「クレヨンロック」の特徴は、小さい子供が持っても持ちやすく、書きやすい、手にさわっても汚れにくいことです。もちろん例え舐めてしまっても、素材は大豆と天然の鉱物で作られているので安心して子供に持たせることができます。私の見た感想としては、パッケージも雑貨屋さんで売っていそうな卵のパックのような見た目のもので、見た目も可愛くインテリアとして飾っておくのも良いなという気持ちになりました。価格を調べてみると、先ほど紹介した「おやさいクレヨン」とさほど値段は変わりませんでした。16色入りの物で約2000円です。ユニークでお洒落なデザインのものは、やはり価格が高いのかなあと思ったのが最初の感想です。でも、安心素材、汚れない、見た目が可愛い、子供にもたせやすい設計という利点のことを考えると、この価格になるのも仕方ないのかなとも思いました。

 

まとめ

私がイメージするクレヨンは昔からある「サクラクレパス」のクレヨンの形状のイメージが強いため、こんなにも今はクレヨンにもメーカー独自の見た目や特徴が違うことに驚きました。人気ランキングを見ると、やはりサクラクレパスが人気ランキングのトップを独占していました。昔ながらの知名度の高さもあると思いますし、何よりクレヨン本来の書き味も大切にしていることが人気の理由なんだと思います。メーカーさんそれぞれに本当に良さがあると思いますので、自分の子供に使わせてあげたい機能はなんなのかを見極めることが、買って満足できる要因だと思います。