16f919e22b3451ead22cf692c1604125_s

 

生後3カ月頃をすぎると首が座り始める子も出てくる時期です。この時期で私が育児をしていて負担が少し減ったなと感じたのは「お風呂」です。首が座ってもまだまだねんねの時期なのでお風呂場ではねんねさせたままお風呂にママが入れず子供だけ洗って一度風呂場から出て着替えさせて再びママだけお風呂に入り直してという負担がありましたからね。この負担を解消してくれたのが「バンボ」というママにとっても赤ちゃんにとっても画期的な製品なのです。今回記事に取り上げるのはこの「バンボ」という赤ちゃん用の椅子を実際に使用した私の経験談について書いてみたいと思います。

 

「バンボ」って意外と値段が高いんです!

「バンボ」というのはポリウレタン製の柔らかい素材でできた赤ちゃん用の椅子です。すごく便利な特徴として「腰の据わっていない赤ちゃんでも首が座っているなら座れることができるということ」です。そしてものすごく赤ちゃんにフィットするので3,4カ月の赤ちゃんはずれたり抜け出せちゃうこともありません。(※あんよがムチムチの赤ちゃんはすぐに使えなくなったという口コミもよく聞きます。)赤ちゃんも座ることで視界が広がり良い影響を与えますしママにとっても便利だと実感できる用途が沢山あるのです。このバンボ、定価で約6,000円します。私は定価で買わずにオークションで買いました。意外と定価よりも大幅にお安く皆さん出品されていますのでお得に買えますよ!私のも約2000円で購入しました。使用感があって色もあせてはいましたがまだまだ問題なく使えました。

 

「バンボ」を実際に使用したタイミング

実際に私がバンボを手にして使用した場面について箇条書きで書きますね。

・パパの帰りが遅いときなどに私が一人で子供をお風呂にいれなければならないとき
・離乳食がスタートしてまだ腰がすわっていない時期に
・ちょっとした家事を済ませたいと思ったときにそばでバンボに座らせる
・外食の時に持参すると便利
・絵本などの本を読むとき

 

お風呂だけでなく大活躍

お風呂の時に便利なのは上記で少し触れたんですけどお風呂場で使用して便利だと思ったのは座らせれることでママの両手が自由になるので子供がバンボに座っているうちにママはサッと身体を洗うことができるんです。一緒に入浴を済ますことができるのは本当にママにとって楽なんです。そして離乳食が始まった頃は我が子はムチムチではなく細身なので上手くバンボが身体にフィットして抜け出すことなく大人しく座った状態で離乳食を進めることができました。我が家では離乳食の時期でも大活躍でした。また、外食時にも重さが1.2㎏と軽量なので持ち運びも楽々です。私は家族でお花見をする時に使用しましたがねんねの時よりも座ることで視野が広くなるせいか子供もご機嫌良く過ごしていました。目が離せないけれどもちょっとした家事をこなしたいときにもそばでバンボに座らせてあげるのも親にとっても安心して家事をこなすことができました。

 

まとめ

非常に月齢の低い子供にとっては便利な商品です。ただし子供の体型によってはバンボが使えなくなるということもあります。足がムチムチで足のくぼみに足が入らないという使用の口コミもよく聞きます。私の子供が使用できなくなった理由は逆に足が細いので抜け方を覚えてしまったので大人しく座ってくれなくなったのが原因です。バンボにはミニテーブルとテーブルがついているバンボもあります。腰回りを調整してくれるベルトもあるのですがこのベルトは意外と邪魔になることの方が多いです。個人的なおすすめとしてはベルトもミニテーブルもついていないものを撰ぶべきだと思います。バンボは昔から有名で人気の高い商品です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。