生まれてたての赤ちゃんをお風呂に入れるのは新米ママにとって至難の業ですよね。私は里帰り出産だったので、初めての沐浴(入浴のこと)は母が付き添って教えてくれました。でも一人で沐浴をこなさなければいけない時もありましたのでハラハラしながら沐浴させていたのを覚えています。実際に私が使ってみて便利だと思った沐浴剤のメリットと使ったことで起きたトラブルについて今回は取り上げたいと思います。

 

使っていた沐浴剤

「ピジョン ベビー沐浴剤」です。沐浴剤といえば1970年から発売されている「スキナベーブ」という商品がメジャーですが私はピジョンの沐浴剤の方が安価でしたので安価のものを撰んでいました!

出産した産院は個人院でしたのでいっぱいサンプルやら本やらオムツのプレゼントやら特典がやたらと多かったんですよね。だから「スキナベーブ」も何個もサンプルでもらったので高いのはサンプルで済ませたらいいやという気持ちがあったんですよね。

 

使用してみてのメリット

・石鹸と違い泡立てもお湯で洗い流さなくていい(とにかく時短できる)

・石鹸よりも手がすべりにくいので赤ちゃんを落とす危険性が減る

 

一番はとにかくお湯で洗い流さなくてもいいということです。沐浴は人によっては大きい洗い場のスペースがあるなら洗面台で沐浴をされる方がいます。私は賃貸マンションだったのでとてもそんなスペースはなくお風呂場でベビーバスを使っての沐浴でした。お湯をはって沐浴剤を投入したら後は赤ちゃんを入れてあげてガーゼで優しく身体を拭いていくだけなんですよね。石鹸のように泡立てたりお湯ですすぐ手間が省けるのは新米ママにとって本当にありがたいことなんです。左手は基本首が座ってないので支え続けていますから右手しかつかえないし赤ちゃんにとっては沐浴も体力を使う大仕事ですからなるべく早く沐浴を済ます必要もあるわけですからあせってしまうのです。だから短時間で沐浴を終わらせることのできる「沐浴剤」は本当に新米ママにとっては心強い味方なんです。では石鹸と沐浴剤は何が違うのでしょうか?デメッリトの所でお話しますね。

 

使用して感じたデメリット

・発心のトラブルの元になることもある

 

沐浴材の役割って?

まず石鹸と沐浴剤のそれぞれの役割についてお話します。沐浴剤の役割はお肌を保護する成分が入っているということです。保湿成分のことでもあるのですが大人の入浴剤と違い、残っていても赤ちゃんには問題ないものなのです。ただし石鹸と比べると洗浄力は落ちます。大量に汗をかく季節はとくに皮脂汚れ等もひどくなりますので気になる方は石鹸と併用して沐浴剤を利用するのもおすすめです。一カ月検診の頃に乳児発心になる赤ちゃんが多いそうなんですけれども私の子供も乳児発心になりました。その際に病院の先生からアドバイスを受けたのですが沐浴剤は乳児発心等の肌荒れを起こしている場合は使用すると悪化させる原因にもなるからその時はお湯で綺麗にしてあげるといいよと言われました。石鹸の使用で対処するのはどうでしょうか?と聞くと石鹸も良いけれども治らないケースもよくあるので綺麗なお湯ですすいであげるのが一番だといわれました。石鹸でも乳児発心がうまく治ってくれない方は綺麗なお湯でのみ洗い流してあげるのもいいのかもしれませんね。

 

まとめ

初めての沐浴は首が座っていませんから不安も大きいですよね。でもママが不安なままオロオロと沐浴させるよりもリラックスした状態で沐浴させる方が赤ちゃんも安心して気持ちよく沐浴タイムを楽しめることができますよね。そんな不安を取り除くためにも沐浴させるにおいて時短や準備物を減らせることができることは新米ママにとって不安を取り除く大切な役割をしているんですよね。もちろん石鹸でも沐浴剤でもどちらも赤ちゃんにとっては使ってこちらが正しいということはありませんのでそれぞれの効能を理解して使い分けすることが大切なんです。ちなみに余った沐浴剤は入浴剤としても使うことができますので余ってしまったからどうしようとお考えの方はぜひ普段の入浴剤のかわりに使用して見てくださいね。