今年もバレンタインの季節が近づいてきましたね。年々バレンタインは愛の告白をするための一大イベントだけではなく、普段の頑張る自分へのご褒美や友達との交換いわゆる友チョコ等さまざまなコンセプトが広がっています。今回は私が昔から作っているチョコレシピの中で一番おすすめのレシピをご紹介します。ですがあまり世の中には話題として取り上げられたことはないので生チョコやトリュフやガトーショコラのようにイメージはしにくいものです。でもとても手作りには見えない華やかさがあるのに美味しくて作るのも簡単なんですよ。初心者さんだけども華やかに見えて他の人と差の付けれる美味しいチョコレートを作りたいという方におすすめのレシピです。

 

おススメのレシピは?

石澤清美さんの「チョコレートのお菓子~大切な人との二人分レシピ~」の本をいつも参考にお菓子作りをしています。

ここに出てくる「クランブルクッキー」の特徴をまず言いますね。

ココアパウダーでチョコレート味にしたクッキー生地を混ぜ合わせたものをオーブンで焼く型に敷き詰めます。その上にバターとアーモンドパウダー、ココアパウダーなどを混ぜてそぼろ状にした「クランブル」を上に散りばめます。このクランブルを乗せる前にクッキー生地とクランブルをくっつける役割をするのが「ラズベリージャム」です。なんとジャムを塗るのです。クッキーにジャムなんて・・・と衝撃を私も受けましたが焼くとジャムの甘みが焼けたクッキー生地の香ばしさとマッチングしてとても相性が良いんですよ。ちなみに「ラズベリージャム」は中々手に入りにくいので私は手に入りやすい「イチゴジャム」でいつも作ります。小学生の時からこの時期になるとふと思い出したように作ることがあるのですがこの「クランブルクッキー」見た目はケーキにも見えるんですよねクッキーの詰め合わせなら友チョコとしてもしている子が多かったのですがケーキにも見えるクッキーを詰めている子は当時、私しかしなかったのでとても友チョコの中でも話題になりました。

 

レシピを全て乗せるのは著作権に関わってしまいますので材料だけざっくりと書かせてもらいますね。

主な材料

・バター
・グラニュー糖
・薄力粉
・ココア
・アーモンドパウダー
・三温糖(私は砂糖を代用しています)
・ラズベリージャム(私はいちごジャムで代用しています)

※準備する型は正方形(15㎝)のをと記載されていますのが私は持っていないのでいつもパウンドケーキの型を使っています。

 

材料をみての通り特別難しい入手困難な材料は無いんですよね。なじみのあるもので作れちゃいます。強いて言うならばアーモンドパウダーぐらいだと思いますが製菓コーナーに行けば大抵ありますので入手はしやすいですよ!当時小学生の私が作っていたくらいですから誰でも作れるものだと思います。

 

作ってみての感想

一度に何個も作れるのも「クラブンブルクッキー」の良い所です。友チョコ、自分用、本命チョコにするのにもあげる前に一つは味の確認をしておきたいところ・・。私は型から焼きあがったクランブルクッキーを出した際に端の方は形が崩れやすいのでいつも端をきってそれを味見用で自分で食べています。冷めてももちろん美味しいですが焼きたてにしかない美味しさを味わえるのが手作りチョコレートのだいご味ですよね!今年のバレンタインに作るチョコレートとしておすすめするのはもちろん、私の経験談ですが普段のお菓子作り、部活の差し入れや大人にも喜ばれる味でしたので父親なんかにあげたりもしていました。市販のチョコレートキットでは絶対に作れない珍しいチョコレート「クランブルクッキー」あなたもぜひ作ってみてはいかがでしょうか?